特集記事

MyBuddy – LINEで話すだけの健康管理AI リリース!

開発者からのメッセージ

「おくすり手帳お持ちですか?」

「家にはあるんですが、、持ってくるの忘れました、、。」

この問答から、このアイデアは生まれた。

病院で処方箋を受取り、調剤薬局に行く。 そして、毎回聞かれるあの質問。 「おくすり手帳お持ちですか?」

一応捨てずに保管はしている。しているが持ってくるのを必ず忘れてしまうおくすり手帳。

そもそもおくすり手帳というのはなぜあるのだろうか。

おくすり手帳は、患者自身が現在使っている薬の内容を、処方薬・市販薬も含めて記載・管理し、医療機関や薬局での情報共有をスムーズにするためのものです。薬の飲み合わせによる副作用や、アレルギーのある薬の重複処方を防ぐことが目的とされています。

とのことだ。

確かに何の薬を処方されているのか記録することは重要だ。 でも、いつまでそれが紙なんだ?紙というだけで全く機能しない産物になる。

ただ自分のスマホで見られれば良いだけなのに。

確かに、自分の病歴や服薬を管理できたらどんなに良いだろうか。

「前回いつ病院に行っただろうか?」 「何の薬をもらって、何はよく効いた、何は効かなかった?」

そもそも僕が風邪をひくのにもパターンがある気がする。お酒を飲んだ後のタイミング、もしくは、季節の変わり目、そういう時は体調を崩しがちな気がする。でもそれがちゃんとデータとして管理できたら?

風邪は引いた後でいつも後悔するのだ。そして引く前のあほのように油断しきっている自分を恨む。

そんな日々をもう卒業しよう。

病気とまではいかなくても若干調子悪い日ってあるよね。あれもなんで起こるんだろうか。 いい加減、対策をしたいができない。

もし自分の病歴や体調、生活習慣を代わりに把握してくれる相棒がいたら? その相棒が体調を崩すパターンを分析してくれて、体調を崩す前にアドバイスしてくれたら?

こんな嬉しいことがあるだろうか。

そんなことを考えだすと管理してほしい事柄が山のように出てくる。 病気、体調はもちろん。食事、運動、筋トレ、等など。

人間は愚かだ。自分で自分を管理することも十分にできやしない。 でもこれからは心配はいらない。だって一人に一人相棒がつく。

それが MyBuddy。 Buddyというのは相棒。

Buddyに自分のことを伝えるのに時間はいらない。 誰でも使っているLINEに調子が悪い時だけ伝えれば良いんだ。

どこかの体調管理アプリのようにめんどくさい入力作業を延々繰り返す必要もない。 体調が悪い時だけBuddyの存在を思い出すくらいで良い。でもその時はちゃんと症状を伝えておこう。Buddyが代わりに対策を考えてくれる。

Buddyはそういう健気な存在。 少しずつBuddyのことが気に入ったら、毎日の食事やトレーニング内容なんかも教えてあげてね。その分だけBuddyはあなたのことを知り、的確なアドバイスをしてくれる。

Buddyと共に人生を歩んでいこう。

いまだに戦争が起こっている世界。複雑さが増すばかりな社会。

もう一人で不安にならなくていい。

こんなお悩みありませんか?

  • おくすり手帳、持ってくるの毎回忘れる
  • 前回いつ病院に行ったか覚えていない。何の薬をもらったかも忘れた
  • 健康管理アプリを入れたけど、入力が面倒で3日で使わなくなった
  • 風邪をひくたびに後悔する。風邪をひく前に対策したい
  • 自分の体調が悪くなるパターンがある気がする。でもデータがないから対策できない
  • 食事や筋トレの記録をつけたい

どうやって解決するのか

MyBuddyは、LINE上でAIと会話するだけで健康データを記録・分析してくれるパーソナル健康管理アプリです。

「今日の昼はカレー食べた」「ちょっと頭痛い」「ベンチ30kg×10やった」——日常の報告をLINEに送るだけで、AIが自動的にデータを構造化して保存。蓄積されたデータはWebダッシュボードで可視化され、月次レポートとしてLINEに届きます。

LINE AIチャット

LINEのトーク画面でMyBuddyに話しかけるだけで、以下のデータが自動的に記録されます。

  • 体調: 「今日は体調6くらい」→ 体調スコア(1-10)として保存
  • 症状: 「喉痛い、頭重い」→ 症状名・重症度・部位を構造化
  • 食事: 「昼はやよい軒のサバ定食」→ 食事記録(朝昼夕間食)
  • 水分摂取: 「今日は水1.5L飲んだ」→ 摂取量(ml)を記録
  • 排便: 「今日のお通じは普通」→ 状態(普通・軟便・硬便・下痢)を記録
  • 入浴: 「お風呂20分入った」→ 時間・温度を記録
  • 飲酒・カフェイン: 「ビール3杯飲んだ」→ 種類・量を記録
  • 気分・ストレス: 「今日はストレス高め」→ 気分・ストレスレベル(1-10)を記録
  • 運動: 「散歩30分した」→ 種目・時間・強度を記録
  • 筋トレ: 「チェストプレス 30kg×10, 25kg×12, 20kg×15」→ セット単位で重量・レップ数を個別記録
  • サプリメント: 「ビタミンD飲んだ」→ 名前・用量を記録
  • 通院・処方箋: 「今日ゆり医院行った」→ 通院記録。処方箋の写真を送れば薬名・用量・病名推測まで自動解析
  • 病歴管理: 病気の報告→病名・症状・通院・処方・経過を一元管理

AIは過去のデータを横断的に参照して、症状報告時に「前回同じ症状が出たのは3/8で、その時は花粉が多い日だった」のようなデータに基づくアドバイスも行います。

Webダッシュボード

蓄積されたデータをブラウザで閲覧・編集できるダッシュボードを提供しています。

  • 健康タイムライン: 体調・症状・食事・通院の記録を時系列で表示
  • 筋トレタイムライン: ワークアウト記録を種目・セット単位で表示。ボリューム推移チャート付き
  • 体調トレンドチャート: 体調スコア・睡眠・心拍数・歩数等を30日間のグラフで表示
  • カレンダー表示: 月間カレンダーで記録のある日を色分け表示
  • 疾患管理: 病歴のタイムライン。通院・処方・症状の経過を一覧
  • データインポート: Apple Health(歩数・心拍・睡眠)、Google Maps(行動履歴)からのデータ取り込み

月次レポート

毎月、前月の健康データをAIが分析してLINEに自動送信します。

  • 体調・症状の傾向分析
  • 筋トレの成長分析(重量推移・ボリューム変化)
  • 通院・疾患の経過
  • データ間の相関分析(食事と排便、睡眠と体調など)
  • 来月に向けた具体的な提案

環境データとの連携

天気・気温・気圧、花粉飛散量、大気質(PM2.5等)を自動収集し、体調との相関分析に活用しています。「花粉が多い日に頭痛が出やすい」「気圧が下がると体調が悪くなる」——そんなパターンをデータで裏付けます。

使い方

1. LINE友だち追加

MyBuddyのLINE公式アカウントを友だち追加するだけ。アプリのインストールは不要です。

こちらをクリック!
https://lin.ee/UpUZIco

もしくはこちらをスキャン!

2. 話しかける

普段のLINEと同じように、体調や食事、筋トレの記録を送ってください。画像(処方箋など)もそのまま送れます。

「今日の昼はカツカレー」

「ちょっと喉痛い」

「チェストプレス 30kg×10を3セットやった」

「病院でこんな薬もらった」⇒処方箋の写メを送信

3. ダッシュボードで確認

LINEのリッチメニューからWebダッシュボードにアクセス。記録の確認・編集、トレンドの確認ができます。

4. 月次レポートを受け取る

毎月自動でレポートがLINEに届きます。自分では気づかなかった体調のパターンや、筋トレの成長を振り返れます。

お問い合わせ

MyBuddyに関するお問い合わせ・フィードバックは以下までお願いします。

お問い合わせ - KMC株式会社
KMC株式会社へのお問い合わせはこちらから。お気軽にご連絡ください。

Author

松原 潤

松原 潤

官公庁→大手向けITコンサル→SIer→中小企業向けITコンサルを経験。 現在はAIコミュニティ「AI LIFE」を運営しつつ、DX/業務改善、CRM・Web・データ活用を支援。 生成AIと自動化で“売上アップ×工数削減”を実現するのが得意です。