活用事例

設計士のAI活用事例。意匠・法規・監理の現場でおすすめのAI活用例とAIに任せてはいけない領域

設計士のAI活用は、話題になるわりに具体的な事例が表に出てこない。

クライアントへのプレゼン資料、確認申請図の整理、施主との議事録。どれもAIで効率化できそうな領域だ。でも、設計という仕事の性質上、「どこまでAIに任せていいか」の線引きを間違えると、法規違反や安全性の問題につながる。ここが話を難しくしている。

記事では、設計事務所の現場で実際にAIが入っている使い方を、意匠・法規・監理の3領域に分けて整理する。それぞれ「どのツールで、どんなプロンプトを投げて、どんな出力が返ってくるか」まで具体的に書く。そして、絶対にAIに任せてはいけない領域も合わせて書く。

設計事務所の代表・主任設計者、ゼネコンや工務店の設計部門、個人で事務所を運営している一級建築士・二級建築士等の方は是非参考にしていただきたい。

なぜ設計士の現場でAIが効くのか

設計の仕事は、大きく分けると3種類の作業で構成される。

  • 創造的判断: 空間構成、意匠、施主の要望を形にする判断
  • 専門技術判断: 構造、法規、設備の適合性判断
  • 事務作業: 議事録、仕様書のドラフト、プレゼン資料、見積書の整備

3番目の事務作業が、設計士の時間をかなり食っている。ある個人事務所の代表に聞くと、設計そのものに使える時間は全体の4割程度で、残りは資料作成・やりとり・書類整備で消えていると言う。

AIが効くのは、まずこの事務作業の領域だ。

ただし、専門技術判断の部分はAIに任せられない。ここの線引きが、設計士のAI活用の核心になる。

意匠設計で効く使い方例

意匠は、AIが最も入りやすい領域。創造性の最終判断は人間がするが、そこに至るまでの下準備を大幅に圧縮できる。

初期プレゼン用のイメージ生成

施主との初回打ち合わせに向けて、ラフなイメージ画像を用意する。使うのは Midjourney、Nano Banana Pro、Adobe Firefly などの画像生成AI。

具体的な流れはこうなる。

  1. 施主ヒアリングの内容を箇条書きにする(家族構成、好きな雰囲気、参考画像のURL)
  2. AI画像生成ツールにプロンプトを投げる(下記プロンプト例)
  3. 4〜6パターン生成させて、方向性が近いものを選ぶ
  4. 選んだ画像をもとに、スタイル違い・時間帯違い・季節違いで再生成

実際のプロンプトはこんな形。

「中庭を中心にした平屋の日本家屋。シンプルで装飾を抑えた構成。中庭には石畳の小径と小さな庭があり、大きな引き戸のガラス窓で庭とつながる。床はナチュラルなオーク材、壁は白。朝の柔らかい光が差し込む、静かで温かみのある空間。写実的な建築パースのレンダリング調で。」

これによって、指定条件を反映した建築パース風の画像が4〜6枚。同じプロンプトでも構図・視点(ローアングル / 俯瞰 / LDKからの視線)・光の入り方が異なるバリエーションで出てくる。

設計者はその中から方向性が近いものを1〜2枚選び、「もう少し木の質感を強く」「夕方の光で」「中庭の植栽を和風に」といった追加プロンプトでバリエーションを重ねる。

最終的に、初回打ち合わせ前に3パターンくらいに絞った「雰囲気サンプル画像」が揃う。施主に提示して「こういう方向で設計を進めます」の合意が取れる状態まで、30〜40分で到達できる。

ポイントは、「設計図」ではなく「雰囲気の共有」として使うこと。

寸法や構造は見ない。施主と「こういう方向性だよね」をすり合わせるための道具だ。手書きスケッチやCGパースを描き起こす前段階に入れる。

コンセプト文の整理

設計コンペや基本設計の提案書に付ける「コンセプト文」。設計者が頭の中で持っているコンセプトを、ChatGPTやClaudeに構造化させる。

流れはこうなる。

  1. 設計者が話したい内容を5分ほど音声入力(スマホのボイスメモでOK)
  2. 文字起こしをAIに渡して構造化してもらう
  3. AIの出力に設計者が加筆・削除して仕上げる

AIに投げるプロンプトはこんな形。

「以下は、これから書くコンセプト文の元になる音声メモを文字起こししたものです。これを、『設計テーマ / 敷地と周辺環境の読み取り / 空間構成の意図 / 素材と光の扱い / 住まい手との対話』の5つの段落に整理してください。建築雑誌のコンセプト文のトーンで、専門語は残したまま、初見の人にも伝わる文章にしてください。」

これによって、指定した5段落の構成で整ったコンセプト文(合計800〜1,200字程度)。散らかっていた音声メモの要素が、見出しごとに分類され、重複が整理され、論理の流れが整った状態で出てくる。

たとえば、音声メモで「敷地の北側に大きな公園がある」「施主は朝型で日の出が好き」「リビングは家族が集まる中心にしたい」とバラバラに話した内容が、AIの出力では「敷地と周辺環境」の段落で公園の話が、「住まい手との対話」の段落で朝型の話が、「空間構成の意図」の段落でリビングの話が、それぞれ展開した形で整う。

設計者は、AIが出した骨子に熱量や詩的な言い回しを加筆して仕上げる。0→1を書かずに、7割埋まった状態から仕上げに入れる。

プレゼン用のナレーション台本

コンペや施主プレゼンで話す内容を事前に台本化する。

AIに投げるのは、スライドのタイトル一覧と、コンセプト文、持ち時間(10分など)。

「以下のスライド10枚とコンセプト文で、10分のプレゼンをします。スライドごとに話す内容(1枚あたり45〜60秒)、次のスライドへのつなぎ、最後のクロージングで印象に残る言い回しを提案してください。トーンは落ち着いていて誠実、施主への敬意が伝わる感じで。」

これにより、スライドごとに「話すナレーション本文(約150字)」「次スライドへのつなぎ一言」「想定時間(秒数)」がセットで並んだ台本。クロージングには、コンセプト文から引用した印象的な言い回しが提案される。

設計者の頭の中は整理されていることが多いが、話す順番はプレゼンのたびに試行錯誤になる。そこをAIが整える。

法規・確認申請まわりで効く使い方例(と、任せてはいけない領域)

ここが最も注意すべき領域だ。効く使い方と、絶対にやってはいけない使い方が混在している。

効く使い方: 下調べと整理

新しい案件の敷地を見て、AIに下調べを頼む。設計士自身が法規を「勉強し直す」時間をかなり圧縮できる。

よく使うプロンプトのパターンはこれ。

「所在地: 東京都世田谷区◯◯、用途地域: 第一種低層住居専用地域、敷地面積: 150㎡。 この前提で、住宅を設計する場合に関係する主要な法規を一覧で出してください(建築基準法、都市計画法、消防法、バリアフリー法、自治体条例)。それぞれについて、特に注意すべきポイントと、最近の改正で影響しそうな項目を挙げてください。」

出力として返ってくるもの: 法規ごとに整理された一覧表。たとえばこんな粒度で出てくる。

  • 建築基準法: 第一種低層住居専用地域での高さ制限(10m or 12m)、外壁後退距離、北側斜線、用途制限。最近の改正では省エネ適判の対象拡大
  • 都市計画法: 世田谷区の地区計画有無の確認、風致地区の指定、高度地区
  • 消防法: 住宅用火災警報器の設置義務、延床面積による消防設備の要否
  • バリアフリー法: 戸建住宅は努力義務だが、世田谷区の福祉のまちづくり条例で加算要件あり
  • 自治体条例: 世田谷区みどりの基本条例(敷地面積150㎡は緑化基準の対象)

30分かかっていた法規の洗い出しが、3〜5分で枠組みとして出てくる。設計者は、この出力を起点に「世田谷区の地区計画があるかを都市計画図で確認」「みどりの基本条例の緑化基準の詳細を区役所サイトで確認」という具体的な一次ソース確認に進める。

過去の審査事例や判例の検索にも使える。

「旗竿地で、前面道路が4m未満の2項道路にしか接していない敷地で住宅を設計する場合、過去に似たような条件で確認申請が通った事例や、審査で指摘されやすいポイントを教えてください。」

出力として返ってくるもの: 2項道路・旗竿地の組み合わせでよく問われる論点(道路中心線からの後退、通路部分の幅員、建築可能範囲、接道義務の特例認定の可否)と、審査で指摘されやすいパターンの一覧。

AIが出してくる事例は方向性を掴む目安として使い、最終的な確認は自治体建築指導課や特定行政庁に直接照会する。ここを省略してはいけない。

任せてはいけない領域: 最終判断と数値

ここは絶対に人間がやる。

  • 確認申請の最終的な法規適合判断
  • 構造計算(AIに任せる意味もない、構造計算ソフトを使う)
  • 特定行政庁への照会内容の確定
  • 安全に関わる判断全般(耐震、防火、避難計画)

AIは「資料の下ごしらえ」まで。判断は必ず人間。これを守らないと、確認申請で大きく戻ることになる。

特記仕様書のドラフト

仕様書の型は決まっている。過去案件の仕様書をベースにしながら、今回の案件用に差分を整えるのはAIが得意な領域だ。

流れはこうなる。

  1. 過去案件の特記仕様書をPDFやWordでAIに読ませる
  2. 新しい案件の条件(用途、規模、主要仕上げ、予算感)を伝える
  3. AIが「前回との差分」と「新規追記項目」を提案してくる
  4. 設計者が施工性と材料選定を確認して確定

実際のプロンプトはこうなる。

「添付の『前回案件A邸 特記仕様書』をベースに、新しい案件B邸用のドラフトを作ってください。 B邸の条件: 延床120㎡、木造2階建て、外壁はガルバリウム鋼板、屋根は片流れ、断熱はHEAT20 G2等級。 A邸からの差分を赤字で示し、B邸固有の追加仕様を各項目の末尾に提案してください。」

出力として返ってくるもの: A邸のフォーマットをそのまま踏襲した仕様書ドラフトに、B邸の条件を反映した差分が埋め込まれた状態。たとえばこんな粒度で項目が並ぶ。

  • 外壁: A邸「窯業系サイディング16mm」→ B邸「ガルバリウム鋼板 厚さ0.35mm スパンドレル仕上げ」
  • 屋根: A邸「スレート葺き」→ B邸「ガルバリウム鋼板 立平葺き 片流れ勾配2寸」
  • 断熱: A邸「HEAT20 G1」→ B邸「HEAT20 G2 外壁付加断熱50mm、屋根断熱230mm、サッシは樹脂アルゴンガス入りトリプルガラス」
  • B邸追記: 片流れ屋根に対応した雨仕舞仕様、ガルバリウム外壁の下地通気層確保の指示

仕様書の0→1を書かずに、7割埋まった状態から仕上げに入れる。施工性や材料選定の最終判断は設計者が入る。

現場監理・施主対応で効く使い方例

監理業務と施主・施工業者とのやりとりも、AIが効く領域。

現場議事録の文字起こしと要約

使うツールは Notta、tl;dv、Microsoft Teams Premium など。定例会議の録音を流して、文字起こし→要約→決定事項とネクストアクションの抽出までを自動化する。

具体的な使い方の流れはこうなる。

  1. 定例会議の音声を録音(対面ならスマホ録音、オンラインならツール連携)
  2. AI議事録ツールにアップロード(1時間の会議で、処理に5〜10分)
  3. 出力テンプレートを指定(議題、決定事項、宿題、次回議題)
  4. 設計者が最終チェック、関係者に配布

要約テンプレの設定はこんな形。

「この会議の内容を次の4セクションで要約してください: (1) 本日の議題、(2) 決定事項(誰が何を決めたか)、(3) 宿題(担当者・期限・内容)、(4) 次回議題。 発言は施主・設計者・施工会社ごとに区別して記載してください。」

出力として返ってくるもの: 4セクション構成の整った議事録。具体的には以下のような粒度で出てくる。

  • 本日の議題: 外壁材の最終選定、キッチン設備メーカーの絞り込み、上棟日程の確認
  • 決定事項: 外壁はガルバリウム鋼板(施主決定)/キッチンはLIXILとPanasonicで来週実機確認(設計者提案、施主合意)/上棟は来月15日(施工会社から確定報告)
  • 宿題: 設計者→キッチンショールーム予約(期限: 水曜)/施工会社→上棟足場計画書の提出(期限: 月末)/施主→電気配線プランの最終確認(期限: 次回定例まで)
  • 次回議題: キッチン最終決定、電気配線レイアウト、外構の第1案

会議後に1時間かけていた議事録整理が、10分で済む。

施主とのメール・連絡のドラフト

施主への進捗連絡、仕様変更の説明、スケジュール変更の通知。要点を箇条書きで書いて、AIが丁寧なメール文面に整える。

投げるプロンプトの例はこれ。

「以下の要点で、施主(50代ご夫婦、慎重派、建築は初めて)にメールを書いてください。 ・外壁材の第一候補だった木製サイディングが、予算超過で変更が必要 ・代替案として、ガルバリウム鋼板+一部木格子のデザインを提案したい ・来週の定例で実物サンプルを見ていただきたい トーン: 誠実で謝意も含めつつ、代替案が前向きに感じられる形で。敬語は丁寧め、メール全体で500字程度。」

出力として返ってくるもの: そのまま送れるレベルのメール文面。たとえばこんな文章が返ってくる。

○○様

いつもお世話になっております。△△設計事務所の◇◇です。
先日は打ち合わせにお時間をいただき、ありがとうございました。ご検討いただいた内容を持ち帰り、コスト面と仕様面を詳しく確認しましたので、ご報告させてください。

当初、外壁材として第一候補にしていた木製サイディングですが、最新の見積もりを取ったところ、全体予算を一定額超過することが分かりました。長期的にはメンテナンス費用も上乗せされるため、この段階で一度ご相談させていただければと考えております。

代替案として、ガルバリウム鋼板を外壁のベースとしつつ、玄関まわりとリビング側の一部に木格子をあしらうデザインをご提案させてください。素材のコントラストで木の温かみを残しながら、メンテナンス性と予算のバランスが取れる案になります。

来週の定例打ち合わせの際に、ガルバリウムと木格子それぞれの実物サンプルをお持ちします。手触りや見え方を実際に確認していただいた上で、改めてご判断いただければと存じます。

ご相談が続いて恐縮ですが、お二人が長く気持ちよく暮らせる家にしたく、引き続きご一緒に検討できれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

△△設計事務所
◇◇

この粒度で指示を出すと、500字程度のメールがそのまま出てくる。設計者は内容を読んで、施主固有の配慮(前回話題になった話への言及など)を加筆して送信する。

ポイントは、AIが書いた文面を必ず設計者が読んでから送ること。施主への連絡は、信頼関係そのものだからだ。

施工業者への指示書・是正記録

現場巡回から戻って、写真と手書きメモの状態から、整った是正指示書や週次報告書を作る。

流れはこうなる。

  1. 現場写真をAIに見せる(GPT-4o や Claude の画像読み取り機能)
  2. 指摘内容を箇条書きで一緒に渡す
  3. 是正指示書のフォーマットに沿って出力させる

プロンプトはこんな形。

「添付の現場写真3枚について、以下の指摘内容を正式な是正指示書の文体にまとめてください。 写真1: 階段踏面の段差が図面と不一致 写真2: 断熱材の隙間、角部の充填不足 写真3: 配管の保温材未施工 フォーマット: ①指摘箇所、②現状、③要求事項、④期限(1週間以内)、⑤再確認方法 各項目は2〜3文で簡潔に。」

出力として返ってくるもの: 指示書フォーマットに沿った3件の是正指示。たとえばこんな形で出てくる。

  • 是正No.1 階段踏面|指摘箇所: 2階階段 踏面3段目|現状: 踏面寸法が図面指定の240mmに対して実測225mm|要求事項: 図面通り240mmに修正|期限: 5月2日まで|再確認方法: 実測写真と施工計画書の提出
  • 是正No.2 断熱材|指摘箇所: 外壁北側 隅角部|現状: グラスウールの充填不足、隙間確認|要求事項: 隙間なく再充填、気流止めの施工確認|期限: 5月2日まで|再確認方法: 施工後の写真提出、サーモグラフィ撮影
  • 是正No.3 配管保温|指摘箇所: 1階床下 給湯配管|現状: 保温材未施工区間あり|要求事項: 保温材の施工と施工記録の提出|期限: 4月30日まで|再確認方法: 施工後の写真と工程表の更新

現場から帰ってから事務所で2時間かかっていた作業が、30分で済む。

設計士のAI活用で見かける「3つのNG」

現場の事例を集めていると、共通してやってはいけない使い方が見えてくる。

NG①: 施主の個人情報を無料プランに入れる

住所、氏名、電話番号、家族構成、資金計画。これらを個人アカウントのChatGPT無料プランに入れている事例がある。学習利用のリスクと、情報漏洩のリスク、両方が高い。

必ず法人プラン(学習利用オフ、ログ管理あり)を使う。ChatGPT Team、Claude for Work、Microsoft Copilot など。月2,500〜3,500円で個人情報リスクを下げられる。

NG②: 法規判断をAIに丸投げする

「この敷地で建ぺい率いくらまで?」をAIに聞いて、その数字をそのまま設計に使う。最新の条例改正や、特定行政庁の運用ルールまで反映していないことが多い。

下調べの参考には使えるが、最終判断は必ず一次ソース(自治体の都市計画図、建築指導課への照会)で確認する。

NG③: 図面生成に過度に期待する

「平面図を作って」「立面図を描いて」とAIに依頼しても、現時点の画像生成AIは寸法・スケール・法規が正確な図面は出せない。CADやBIM(ArchiCAD、Revit、Vectorworks)は引き続き設計者の仕事だ。

AIが得意なのは、あくまで「イメージパース」「雰囲気スケッチ」まで。

AIは「設計を置き換えない」。事務作業を圧縮して、設計に時間を戻す

ここまで書いてきた通り、設計士のAI活用は「置き換え」ではなく「再配分」だ。

AIが担うのは事務作業と下ごしらえ。設計者が担うのは創造的判断と専門技術判断。この分担を守れば、設計に使える時間が大きく増える。

ある設計事務所では、AI導入後に設計業務に使える時間が月60時間増えたと話している。その時間で、施主との打ち合わせ回数を増やし、コンセプト詰めに時間を使えるようになった。

設計の質は、設計者が設計に向き合う時間でしか上がらない。AIはその時間を取り戻すための道具だ。


AI LIFEでは、建築・設計・不動産といった領域でのAI活用事例も共有している。現場で効いた使い方、失敗した使い方、両方が出てくる。興味があれば覗いてみてください。
(参考:AI LIFEとは

Author

松原 潤

松原 潤

官公庁→大手向けITコンサル→SIer→中小企業向けITコンサルを経験。 現在はAIコミュニティ「AI LIFE」を運営しつつ、DX/業務改善、CRM・Web・データ活用を支援。 生成AIと自動化で“売上アップ×工数削減”を実現するのが得意です。